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求道四苦八苦
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アーカイブ:2017年
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11月

求道四苦八苦

反省が必要です

  地域の健康サロンで「かみかみ百歳体操」が実施されました。「百歳体操」は経験があったのですが、「かみかみ百歳体操」は初めてでした。「口の元気はおいしく食べ、会話を楽しむために大切です」との趣旨です。体操は、首や肩の運動、口の開け閉め(声を出して)、口の中で舌を回転、など少し恥ずかしい動作でした。

   人はものが食べれないほど、つらいことはありません。自分の不摂生ですが30年位前に、十二脂腸潰瘍で入院した時、当初の1週間は点滴のみでした。同部屋の他の人たち(5人)はおいしそう(?)に食べているのを見て、本当に寂しく情けなく感じたことがありました。
 
   食べれないことは、肉体的にも精神的にも、元気がなくなります。楽しく暮せるのはやはり食事が「おいしい」といただけることだと思うのです。おいしい食事に出あうと会話(おしゃべり)もはずみ、生活のすべてに張り合いが出ます。

   健康でありたいと思うのであれば、自己管理をしっかりとし、我慢が必要だと思います。好き勝手なことばかりではおいしく食事をいただくことはできませんね。ただただ反省ばかりでした。
  

 

まちがい・バンザイ

  私が、現職時代のことで時々思い出すことがあります。
   
   仕事は発注者より受注して作業を実施し、報告書にまとめて報告完了するという内容です。
ある仕事で、作業・報告書作成を若い人が担当し、完了時に私が報告書を‟チェック“する時、彼に「まちがいなく出来たか?」の問いかけに「まちがいありません。完璧です」の返答だった。報告書内容の訂正・修正の有無は記憶にないが、彼の返答に違和感を覚えたのです。

  人間は、物事を実施した時「間違いない、完璧だ」ということがあるだろか?
   
  点検してミスが無かったならば、たまたまであったと思うし、その思い、心こそがミスを生じる根本ではないだろうか。ミスがあることが前提でも困りますが・・・。

   私は、自分の事を思う時、まちがいだらけの生きてきた道でした。でもまちがいがあったから、まちがいのない道を選択することができたと思うのです。まちがっていれば修正すればいいと思うのです。

                「人生は、やり直しはできないが、見直しはできる」(金子大栄氏)

   まちがいに気づいたとき、分岐点まで戻り、その時と同じ状況でもう一方の道を選択し直すことができれば、といつも思うのですがやり直しはできないのです。見直し修正すればいいと思うのです。

   私のこれまでの人生、これからの人生、まさにこれの繰り返しだと覚悟しています。

   人生とは、左にそれ、右にそれ、引き返し、また大きく道を踏み外し、また戻る。そんなことではないでしょうか?
    
                 まちがい・・・バンザイ・・・
 

 

妻よりの頼まれ事

   近頃、すごく感じる事があります。
それは妻にうまく用事を頼まれているように思うのです。

    私は、5年半前に定年退職しました。会社勤めの頃は仕事を理由に妻にほとんどの用事を頼み、休みの日などは自分の思う用事は済ませて、彼女の頼み事はあまり聞いていなかったように思います。退職後は、罪滅ぼしのつもりで、なるべく頼まれごとは聞こうと思い協力していました。

    しかし、 最近特に彼女はうまく、順序よく用事を頼んできます。そんなに数多くあるわけではないのですが、ひとつのことをすると次のこともせざるをえないような頼み方なのです。「お前は、上手だな」と皮肉を言ってしまいます。頼みごとは極力聞こうと決めていたのですが、その決断が崩れそうです。

私は、この先お世話になっている妻の頼みごとに、どのように対応すればいいのでしょか。

身勝手な私に、ご意見をお聞かせください。

 

 

交通事故にご用心

   先日、夕方6時15分頃 国道261号を走っていて小動物(狸?)と衝突し、はねてしまった。
   
   状況は、ライトを点灯し、60km/hぐらいで走行中、右側より狸が横切ってきた。そのまま行ってくれると思い、右車線でかわそうとしてハンドルを右に切った。がしかし、狸はUターンした。よって、「ガーン」という音とともに衝突しはねてしまった。
   
   私はそのまま走り去った。同乗者に「仕方がないよな。」と同調を求めていた。「すみません、ごめんなさい」という思いは全くなかった。相手が「人間」だったら・・・。
   
   狸にも家族がいたかもしれない。命は人間だけが持っているものではなく、生きとし生きる者にはすべて命を宿している。狸は死ぬつもりで道路を横断したのではなく、命を粗末にしたのではないと思うと心が痛みます。本当にすみません。
   
   私の運転の不注意で狸を殺してしまったその事故は、避けられなかったのだろうか。
   前方注視、速度遵守等、避けることもできたかもしれない。本当に申し訳なく思っています。
 
   いつ、どこで、何が起こるかわからない、注意深く行動をしなければならない教訓でした。

 

やっかいものにありがとう

落ち葉が盛んな時期です。雨ドイに詰まるので、枡を金網で覆いました。只今実験中です。

掃いても掃いてもきりがありません。先日、妻に言われて掃き集めた時「何かに・・・」と思い、さつまいもを入れて焼き芋を作りました。あまりのおいしさに食べ過ぎて胸焼けがしました。

今はやっかいものの落ち葉にも、新緑の頃は清々しさを感じ、夏には木蔭をつくり、晩秋には地表に敷きつめた(落ちたまま)姿に癒しを感じます。

木の葉の一生は素晴らしいなと思います。

 

新人です

 先輩に誘われて参加しました。
‟気づき”とは? 行動(勇気)→出会い(縁)→道(進む)→行先(ゴール)
と、何となく感じています。
 日暮しの中の、身近な「気づき」をマイペースで語ってみます。
新人です。よろしくお願いいします。