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求道四苦八苦
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アーカイブ:2018年

求道四苦八苦

母の日プレゼント



母の日のプレゼントを2人の息子の嫁が今年も送ってくれました。

家内は済まなそうでもありましたが、内心嬉しそうでした。毎年忘れずに気にかけてくれている、ことに感謝しています。

さっそく、電話で話が弾んでいました。

彼らが結婚するまでは、このようなことはなかったものですから…。女の子はイイなと心ひそかにかみしめています。

色々なことがある人生ですが、遠くにいても心の通える家族でありたいと願っています。
 
 

 

恐怖の生活

ムカデに刺されました。

午前2時30分でした。側頭部に何か異様な感じがして、手で払った時に「ちかっ」としました。

飛び起きて電気をつけると、大きなムカデでした。すぐにスプレーで処理し、患部にはすぐ「ムヒ」を塗りました。

そのあとトイレに起きた時、ローカでも一匹処理しました。

今朝は刺されたところは特に痛くはないのですが、刺激を受けたのか、いつもより頭が冴えているようにも思いました。

今年になって、私の居室で7匹のムカデが見ました。外には、進入を防ぐ粉剤を撒き、室内にも毒餌剤を置いていますが効果の程が判りません。

去年は3回刺されましたが、いつ刺されるかという恐怖は嫌なものです。

早く寒くならないかな…。
 

 

目覚めの悪い夢


夢を見ました。

大学入試前の模擬試験で、答案用紙が返されたのですが、正答がほとんどなく唖然として、目が覚めました。

学生時代がそのまま夢に出てきたようでした。後悔先に立たずですが、試験勉強もせず、いつも出たとこ勝負で結果は散々でした。
よくも卒業させていただけたものだと思っています。

時々同じような夢を見ては目ざめの悪い朝を迎えます。自業自得ですね。

時には目覚めのよい夢も見たいものです。
 

 

雑草に負けない野菜?


先日、玉葱を収穫しました。人の話では今年の玉葱はあまり大きくならないようです。我が家もそうでしたので少し安心しました。

じゃがいもは成長が不揃いで心配しています。経験不足で解らず、お隣の状況と比べては、喜んだり、心配したりです。

今、夏野菜を作っています。

トマト、キュウリ、ピーマン、カボチャ、スイカ等々、多種少量です。

この時期、大変なのは雑草です。野菜の成長よりも著しく速く大きくなります。去年は雑草の中に野菜がある、というような状況でしたので、今年は逆にしたいのですが、これには相当の努力(管理)が必要と思われます。

先人たちは、すべてを手作業でよく管理していたものだと感心しています。
私は、最初耕すだけですが、後の管理は妻に任せっきりです。

形や大きさはともかく、自作で新鮮、それだけで「よし」としましょうか?食卓に並ぶ時を楽しみにしています。
 
 

 

古希の先輩

 

旧知(40年来)で飲み友達の先輩が3月末に「古希」をむかえました。

先輩は、あんこ饅頭が大好きで古希の祝いにサプライズで送りました。とても喜んでいただきました。

先輩とは、年に4~5回、特別何があるわけでもないのですが、何か喋りたく、飲んでいます。

お互いに近況や昔の思い出をしゃべり、カラオケを思う存分歌い1~2時頃の帰宅です。

最近は年齢のせいか、身体の事等、悲観的な話が多くなったような気がしています。

元気でいられる限りは、飲み、歌いストレスを発散し、明日への活力にしたいと思っています。

先輩と自信はありませんが確認しました。さて次はいつににしようかな?
 

 

子を送る親

  
突然の別れに出遇われたご両親の落胆ぶりには、言葉が見つかりませんでした。

人は命をいただいた時から別れを覚悟しなければなりません。それはいつなのかはわかりませんが…。

また、命に順番はありませんが、子を送る親の心情は計り知れないものがあるように思います。

一休禅師(室町時代の臨済宗大徳寺派の僧)の言葉を思い出しました。

ある商人が、孫ができたお祝いに、「何か目出度い言葉を書いて欲しい」と一休禅師に頼みました。
すると一休さんは、「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」と書きました。それを見た商人は驚き、もう一度お願いします。今度は「孫死ぬ 子死ぬ 親死ぬ」と書きました。商人はなおいやだと言うと、一休さんは、「世の中順番通りにいくことが一番めでたいことだ」といいました。

一休さんの本心は、この世は順番通りにはいかない、ということを伝えたかったと言います。
 
日本人の平均寿命が男性81歳、女性が87歳近くです。でも、私が平均寿命まで生きられるという保証はありません。

私の「いのち」は明日をも知れぬ「いのち」です。きびしいけれど、この現実をはっきり自覚しなければなりません。限りある人生をどのように生きていくのか。

それを学んでいきたいと思います。
 

 

突然の別れ


41歳の男性が亡くなりました。

隣町へ用事で出かけ、夕方には息子さんを迎えに行って、帰宅の予定でした。

しかし、迎えにもいかず、帰宅もしないご主人を心配された奥様は、あちこちに連絡されたが分からない。
翌朝になっても帰宅されず、勤務先へも出勤していない。

やむなく、警察へ届け捜索してもらうことにした。そして、まもなくして見つかったが、身元確認を求められた。

ご主人は、道路の待避所に車を止めて、中ですでに亡くなられていました。心筋梗塞でした。

今朝まで元気でいつもと変わらなかったのに、こんな突然の別れもあるんですね。命を頂いた者だからですね。

悲しみのご家族には、何とも言葉のかけようがありませんでした。