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アーカイブ:2018年
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1月

求道四苦八苦

じょうしゃひっすい えしゃじょうり

   先日、テ レビで昔の番組を放送していたので、懐かしく思い見ていたら、最後の別れの場面で、
「じょうしゃひっすい えしゃじょうり」と言った。
  
   その言葉は、以前聞いたような気がしたので調べてみた。
 
   『盛者必衰 会者定離』
        勢い盛んな者にも必ず衰えるときがあり、出会った者には必ず別れる時がくるということ
        仏教に関する語で、人生の無常さをあらわした語である。 でありました。

   “会うは別れの始めなり”という言葉があります。人生においていつまでも同じ状態は続かず、出会った分だけ別れがあるという事でしょうか?

   出会ったすべての人や物は、私に気づきをくれる素晴らしく有難い存在ですね。

   大事にしなければと思いました。
 

 

江津市の人口

   先日、江津市の人口内訳を庁舎正面玄関の掲示板で知りました。
  
市(23町)  12月末現在で11,311世帯 男11,053人 女12,602人 計23,655人でした。(外国人は除く)
   
   掲示板の数字を計算してみました。
  
   1世帯の平均人数は2.091人。1番多い町は2.264人、1番少ない町は、1.500人、平均より多いのは8町、少ないのは15町、男女比は、0.467:0.533でした。

   江津市の現状であり、理想の状態は解りません。ただ、1世帯に2人に満たないのは、やはり何か寂しさを感じます。
遠い昔、多くの部屋に灯りがともり、賑やかな声が響く、家庭を懐かしく思い出します。

   それぞれの家庭内での対応ができにくい現状に、近所や地域の協力が不可欠です。

   現状を悲観し、「出来ない」でなく、「やってみよう」、という勇気が必要な気もしています。

 

言葉を味わう

   昨日、近所の老婦人が来訪された折に、年末に頂いた「日めくりカレンダー」を見て、えらく感心さ
れ「写したいので貸してほしい」と言われました。
  
   色々と話していてその思いに共感し、私にくださった方には申し訳ないのですが、差し上げることにしました。
    
   カレンダーの言葉に、ご自身の生きてこられた人生や、いまの思いなどを重ねておられるのだなぁ、と思いました。

 「味わう」という言葉がありました。料理や飲み物など舌で感じる事を言いますが、耳から入ってくる言葉を、心で感じる事も「味わう」と言います。意味深い言葉、人を動かす一言、何度も読み返し、味わってみたいと思います。

  味わえるとは、気持ちに余裕をもち、気づくことなのかもしれません。
 

 

年賀状確認完了

   頂いた年賀状を住所録との確認をしました。今後の連絡に「訪ねどころに…」はないと思います。
  
   年に一度の賀状だけの方、いつも会っている方、それぞれに思いを馳せています。

   毎年の事ですが、裏面はほとんどが印刷されたものが多い中、表面は手書きがずいぶん多くありました。

   表面や裏面のひと言など、手書きの筆跡によりその方々を思っています。

   頂いた賀状に名前の誤字があったのには少しさみしさを感じました。保存データの確認をしっかりしなければと思いました。
 
   ずいぶん先の話ですが、今年は手書きを心掛けようかな。
 

 

言葉に想う

   年末に頂いた日めくりカレンダーを毎朝めくっている。いつまで続くかな?
  
   今日の言葉は「まことの言葉を受け容れた時 生きる方向が定まる」であった。
  
   言葉は、発する側は何でもなくても、受け入れる側はさまざまな感情をもつのであるが、「まことの言葉」とはどんな言葉だろうか?。
  
   嬉しい言葉、悔しい言葉等いろいろではあるが、反発を持たずに一度受け入れてみると、ありがたいと思える言葉も在るだろう。その中に、生きる道を見出すことができるかもしれない。
   
   言葉に込められた思いを想う時、そのヒントがあるのかもしれません。
 
   聞く耳を持とうと思います。

 

今年も道に迷いながら・・・

   時が過ぎ私にも2018(平成30)年がやってまいりました。
  
   気づき研究所に参加して、気持ちを文字にすることはむづかしさもあり、楽しくもあります。
  
   気づきは私を取り巻くすべての人、動植物、自然に、そして、いつでも、どこにでもあり、気づくか否かはすべて私でした。
  
   その「気づき」は私を変えてくれ、只々、「ありがとう」と感謝しています。
   
   行動(勇気)→《出会い(縁)→道(進む)→行先(ゴール)》を探して今年も書いていきます。
   
   どうかご指導、ご教示を宜しくお願いいたします。