HOME
»
求道四苦八苦
»
アーカイブ:2018年
»
6月

求道四苦八苦

クジャクサボテン


 
見事な“クジャクサボテン”の花が咲きました。学名はエビフィルムで中南米産だそうです。

亡き母が大切に育てていたもので、毎年咲いていたのだと思うのですが、気づかない私でした。家内に言われて初めてまじまじと眺め、写真を撮りました。

生き物は、時期が来ると必ずと言っていいほど繰り返しますので、いままでもずっと咲いていたのだと思います。

もっと周りのきれいな物、美しいものに気づく、心に余裕のある日暮し、で在りたいと思います。

それにしても、鮮やかで綺麗でしょう?
 

 

“ふれあい”


毎年恒例の“ふれあい”の事業が行われました。

グランドゴルフや他3種類の借用ゲームを楽しみ、終了後、成績発表、表彰があり全員で昼食(弁当)をいただきました。

ゲームはそれぞれに楽しまれた様子でしたが、その後の会食は30分位で終了し、早々の解散となりました。

地域の人々が「ふれあう」とは、ゲームを楽しみ、会食しながら、日頃の色々な思いを語り、意見交換の場だと思います。

マンネリ化した行事で、ただ儀礼的に参加して、一通りを終えていく。“ふれあい”とはこういうことなんだろうか?

昔は、日常の生活がふれあいなくしては、成り立たなかったように思いましたが、現在はその場を設けなければふれあえない時代なんだと感じています。