HOME
»
介護四苦八苦
»
アーカイブ:2018年
»
12月
»
22日

介護四苦八苦

骨折だけは

 1ケ月前のことです。
夜中便所に行き、手洗いをすませベッドに帰る途中で転倒。
ベッドで背中を強打。受診をすると、痛み止めの処方箋。

背中が赤くはれ上がっています。骨には異常なしとのこと。
ですが、特に、夜同じ姿勢で寝ることがむずかしく、横になったり、座ったり。
眠りも浅く、『いたい、いたい』の連続。
こんな時に限って、1時間おきの便所。
安全を考えて、となり寝るのですが、音がするたびに目がさめます。
全介助、なかなか大変、昼間も痛いの連続、おばあさんも我慢の連続。
時間とともに、少しずつ痛みも落ち着き、色も赤から黒色にに変化。
痛い箇所も、左肩甲骨から右肩甲骨、次は肩に。

 時間とともに最近、やっと痛いということも少なくなり喜んでいたのですが、
ショートスティから帰った日の夜、どんな様子か気になるので行ってみると、
床に座りこんで、身動きがとれなくなっています。(AM3:30分)
聞いてみると、ベット横の便座に座ろうとしたけど、うまくいかなかったとのこと。
二言、『助けてもらって』『なんでわかったん
幸いにも痛いところもなかったので、安心したのですが。
骨粗しょう症で骨ももろくなり、歩行器で歩くこともなかなかむずかしくなっています。
 おばあさんの部屋から音がしたり、逆に静かすぎたりすると気になる毎日です。
何とか、骨折だけは避けられるように家族で声かけあいながら、
目くばり、気くばりをしていきたいと思う毎日です。