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11日

過疎四苦八苦

梨を収穫しました

オーナーになっていた梨が収穫期になったというお知らせが届きました。

少しスケヂュールがハードな時期でしたが、天気予報を見ながら収獲に出かけました。

愛宕という品種の梨で、私たちがいただくことになっていた樹には90個の実がついていました。梨園の経営者の横山さんが、もう10個プレゼントしてくださって、100個の梨を収穫して帰りました。

当初の予定では、孫やお世話になっている人と一緒にでかけようと思っていたのですがスケヂュールが合わずに、二人で出かけました。

初めてのことで十分な準備をしないで出かけ、梨の実の扱い方を教わりながらの2時間でした。

一年かかってつけた実はずっしりと重く、一つ一つをもぎながら、大地と太陽や雨そして管理する人の思いと労働の恵であることを実感しました。

味がまろやかになるまでしばらく置いた方がいいとアドバイスをいただきましたが、待てそうにありません。