HOME
»
過疎四苦八苦
»
アーカイブ:2018年
»
5月
»
11日

過疎四苦八苦

記念に残すもの


鳴り物入りでプロ野球の世界に入った新人選手が初ホームランを打ちました。

アマチュア時代には華々しい活躍をして 相当な実力のある選手なので ホームランを打つことは当たり前のように思われていた選手です。

そうであっても その選手にとっては初ホームランはうれしことだったと思います。ホームランになったボールはご自身の記念品にされるという映像が映されていました。

その様子を見た後で ホームランを打ったバットのほうが記念になるのではないかと思ってみたのですが そうされた選手のことを聞いた記憶はありません。

オリンピックでメダルを取ったときのユニホームとかスケートシューズとか それはそれで記念品にはなるのですが やはりどこか違うのです。

その品物が「その時のただひとつのもの」だから記念になるのです。その時の道具などは 活躍を支えていた愛用品として記念品になりますが 人生の一瞬の出来事という意味で別格なものと理解しました。