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24日

過疎四苦八苦

ペット社会の進歩はこんなところまで!



私が知らなかっただけなのですが ペットの社会はすっかり人間の境遇と同じようになっています。

貧富の差があり 美食や飽食もあって もう一つの人間の社会が誕生しています。

お参り先には ペットと暮らしておられるご家庭が少なくありません。

昨日お参りした家の犬は すっかり老衰して今は介護生活になっています。まだペットの介護保険までは出来ていないようで 家の人が在宅介護者としてオムツの交換や食事介助をしておられました。

その家の子どもさんたちもペット大好き家族らしく 都会で暮らしながら 長男さんは大型犬を4匹 次男さん家族は大型犬を2匹飼っておられるそうです。

一度見せていただきましたが 山羊とか仔牛ほどの大きさで 暑さに弱いといってエアコン付きの部屋を与えられていました。

その犬のお誕生日をしたという写メが実家に届いたそうで見せていただきました。「お祝いのケーキを買ってお祝いしてるのですよ」とあきれ顔でした。 「衣服だって 8千円から9千円するのですよ」と話されました。

​ブランドをおたずねしたのですが ご存知ありませんでした。

そんなお話の前に その隣の家で暮らしていた黒い猫が先日なくなったという話が出ました。「寿命だったのでしょうか?」と尋ねたら 「メタボによる病気だと思います」 といわれました。

周囲でやせた野良猫をときどき見かけますが ペットの猫たちやや肥満体です。人間社会と同じように ペット社会でも貧富の差が拡大しています。