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28日

過疎四苦八苦

自己を知る



「我に返れ」「自己発見」あるいは「照顧脚下」。

いずれも原点に返ってみようという呼びかけのことばです。

なぜそういわれるかというと 私たちはいつの間にか原点を忘れ枝葉末節の現象にとらわれて悩んでいることがあります。

そのような状態がおきたとき 原点に返ってみたら案外問題解決のヒントが見つかるものです。

「道に迷ったときは出発点に戻ったらいい」といわれる先人の教えも残されています。

ところがその「原点に返る」ことがなかなか難しいのです。

いろいろな経験を重ね アカにまみれていますから「そうはいっても」と言い訳があるからです。

中途半端な原点返りでなく 「なぜ悩まなければならないのか」という 人生のあり方を自問するところまで返ってみたらいいのです。

そこで考えてみたら 問題解決の要点とそれを実行するエネルギーのようなものが必ず見つかります。