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5日

過疎四苦八苦

現場を大切にする



今年は年賀のお客さんも少なかったので 箱根駅伝の中継などを観戦しながらくつろぐことが出来ました。

ぼんやりとした時間を過ごしながらも 頭の中にはいろいろなことが浮かびました。

その内容には やはりこれからのお寺のことが多くなっていますが 頭の中で解決することではありません。

現場で人と話し 人の意見を聞き あるいは反応を確かめながら道を探さなければならないようです。

約束してお参りした現場で 「お坊さんを呼んでこの行事をする目的は何か」という理解が同じであることは大切です。

訪問したときのごあいさつで まず今日の目的を一言でお話しすることを習慣づけようと思います。

そしていっしょに聖典を読んでくださるお方に「なぜこの聖典を読むのか」とお話しすることにしました。

原点に帰って ひとつひとつの現場を大切に いただいた機会をムダにしないようにしたいと思います。