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4月
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13日

過疎四苦八苦

治療の進め方を確認しながら



上唇の内側が痛くなって 食事が出来にくくなっていました。

昨日治療に行って やっと食べることができるようになりました。

その医院には治療室が4室ありました。その中の一番奥まった治療室に入って まず顔の少し上にある大きな鏡で口の中を見せられました。

そして「いまからこの治療をします」といって 口に中を見ながら説明を受け 治療が始まったのです。

上唇を傷つけていた入れ歯を削り まずそれを治し そのあとで麻酔注射。続いて抜歯でした。その間は約15分。

歯を抜いて消毒を終え 止血の時間をおいて ふたたび口の中を見せられました。

目的の治療は どうやら無事に終わっていました。

治療中は目を閉じて緊張していましたから 何が行われているのか想像するだけでしたが無事に終わっていました。

患者の不安を減らし 納得してもらうことが こんなところでも進んでいました。