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16日

過疎四苦八苦

「共感する」とはどういうこと



家族や身近なお方が病気になって難儀をしておられる様子を見ることが増えました。

周囲の人たちが次第に高齢化していることが原因で どうすることもできません。

患っておられるご本人やそのご家族の状況を想像することが 共感の始まりだと思っています。

「いたい」とか「しんどい」 あるいは「不安でたまらない」ということばを耳にしたとき 「そうだろうなあ」と感じたら それは共感することです。

自分自身が同じ病を患って体験したことなら そのことばにはつよく共感できると思いますが そうでないときは ことばになって現れた現実に耳を傾けることで共感できます。

同じいたみは体験はできないけれども つらさとか苦しさ不安は感じることができるからです。

そして その人にたいして共感することばが生まれるのです。