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10日

過疎四苦八苦

掃除のこと



掃除の達人と呼ばれる人がおられることは テレビの紹介で知っていました。

再度そのお方が掃除に向き合われる心構えや 具体的な方法について紹介があったときに考えたことがあります。

子どものころ 広い本堂の縁側を雑巾がけすることや境内の草削りなどは 手伝いとしてやるのではなく 自分の仕事だと思っていました。

遊びたい気持があるときは 出来ることならしたくないと思うことはありましたが 掃除そのものが嫌いとは思ってはいなかったのです。

最近になって なぜか一段と掃除のことに興味が増えた感じがしています。

その原因の一つに 掃除道具類の進化があるようです。

例えばルンバという自動掃除機の上手な使い方。洗濯物や衣服から出る綿埃をふき取る便利なモップ。あるいはガラスの汚れをきれいに拭き取るクロスや汚れ落としの薬品など。

そのような道具や薬剤が次々と身近に整ったことがあります。

しかし何よりも私にとっての大きな原因は 生活のダウンサイジングを意識するようになって 「きれいな暮らし」をすることが楽しいと感じるようになったことです。

身の丈サイズの暮らしと きれいに暮らそうと思う気持ちの関係はよくわかりません。