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7月
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21日

過疎四苦八苦

美術館めぐり



どちらかといえば 美術館にはよく行っていると思います。

どなたかの作品の鑑賞を目的に出かけることもありますが 美術館の雰囲気が好きだから行くという感じが強いのです。

鑑賞する人が大勢いらっしゃても みんな作品の方を向いておられ そして静かです。

作品に手をふれないとかの鑑賞マナーはあっても 鑑賞手順とか方法に決まりごとがあるわけではありません。

気になる作品の前では 自然に歩きがゆるやかになり 少しだけ長めに向かい合うくらいです。


平山郁夫さんはどんな気持ちでシルクロードを描いたのか。ゴッホがひまわりを モネが睡蓮を描き続けるのはなぜか。

物語を聞けば立ち止まる時間が長くなるのです。