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過疎四苦八苦
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得票数

過疎四苦八苦

得票数


地元の市長選挙と市議会議員選挙が終わりました。特別な盛り上がりが感じられなかったのは 市民に夢が持てなくなっているからだろうと推察しています。

選挙にかかわられた何人かの人から 当選者の得票数順について話が出ました。

選挙は当選か落選かを決めることで わかりやすいイベントのように理解していました。ところが立候補者や支援者にとって当落はもちろんですが 得票数も大事なことだといわれたのです。

候補者が二人のときは 得票数は政策所信についての理解者数として 納得できます。得票数だけの理解協力者がおられるということなので 当然といえば当然です。

一方の市議会議員選挙では 地縁血縁などのつながりが得票数で 必ずしも政策とか活動目標 あるいは政党への応援者数ではないと理解していたのです。

未知の活動なので想像できないのですが 得票数によって議会での発言力に差があるのでしょうか。それはなかろうと思いますので 得票数は本人や応援者のプライドとか人気なのだと考えてもいいと思うのです。

選出されたからには地域のためにどのような行動をするかということが大切で 得票数よりそこに注目されていることを自覚してもらいたいと思います。