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大局観

過疎四苦八苦

大局観


「大局的に物事を考えよう」とか「大局観をもって行動しよう」という話があります。

何度も耳してはいる話なのですが なぜそれが大切なのか具体的に感じることがありませんでした。

次第に世の中がおかしくなっている報道が増え 憂いが募ると同時に大局観で行動する大切さを思うようになりました。

今に始まったことではないのですが 国を動かしている官僚のウソやごまかし 品質データー改ざんとか児童の殺人や煽り運転。フェアーな競技であるはずのスポーツ界でも 危険な反則が指示されるようになってきました。

国内外 大小問わず連日のように犯罪報道の中で暮らしていると 自分はどのように生きたらいいのかを考えることが出来にくくなります。

今私にできることは 冷静に大局観をもって言動することではないかと思っているのです。

今の世情について その善悪を語り合うことも大切ですが 次世代を担う子供たちに 何を伝えるかを考える必要があると思ったのです。

自分本位で生きることの醜さとか苦しみ それにひずみ。そうではなく他者へのこころくばりを惜しまない生き方に心掛けて 子供たちに伝える。

子から孫 世の中が変わるためには今が大事だという 大局的な行動を確認したように思いました。