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食器と料理

過疎四苦八苦

食器と料理


娘の家で調理をすることが多かった家内が、「食器の種類が少ないことを話してくれた。

私は「アメリカ人の食生活が単純だから食器の種類はたくさんなくてもいいのだろう」と話した。

日本の食事も、貧しかった頃を思い出してみるとごはんのお茶碗と汁椀、そして小皿が一枚だったように思う。

お腹いっぱいに食べられることがご馳走だった。

今のアメリカが貧しいからというわけではないが、日常の調理にかける時間への配分は多くないだろうと思った。

その時間が個々のレジャー時間に回っていることが想像できた。