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過疎四苦八苦
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小学生のプロ棋士が誕生しました

過疎四苦八苦

小学生のプロ棋士が誕生しました



小学4年生の女の子が プロ棋士になったというニュースがありました。何でも3歳から囲碁を習い始めたと聞きました。

お父さんは9段という実力派のプロ棋士だそうで 親子でプロ棋士になられたわけです。

子どもが親の歩いた道に入る例はたくさんあります。

お坊さんだって親の跡を継いで 子どもがお坊さんになる例をみることは珍しいことではありません。

世の中には 資格が必要な仕事もあれば 無審査無資格で後継者になれる職業はたくさんあります。

そうではありますがほぼすべての仕事には その仕事を継いだ後に資格審査が待っているようです。

地位を継承し あるいは資格を手に入れたあと 多くの他人によって厳しい審査が始まるのです。

そう考えたら 資格取得や後継者としての就任は通過点で これからが本番と覚悟することが必要なのです。

彼女には ぜひ素晴らしい棋士に成長してもらいたいと思います。