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過疎四苦八苦
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うれしい話しを聞きました

過疎四苦八苦

うれしい話しを聞きました


先日 今年定年を迎える男性から 「出来たら定年後もこの職場で働きたいのですが」という相談をいただいたそうです。

その男性の陰ひなたのない仕事ぶりと豊富な力量は誰からも評価されていたので その申し出をとても有難く思いました。

昨年の夏頃  定年後は別な仕事に挑戦してみたいという話があり残念に思っていたところでした。

「続けてこの職場で働きたいと思われた理由は何でしょうか」と尋ねたとき 「この職場の考え方と行動に感動したからです」という意味の発言があったそうです。

昨年私たちの地域は水害に襲われました。二人の職員の自宅に大変な被害があり 職員が何日も交代で片付けの応援に出かけました

被害に遭われた方の様子をしっかり受け止めながら 休養のすすめから住居のお世話など 身心両面でできる限りいろいろな応援をしたのです。

その男性も中心となって復旧活動をしながら 職場のみなさんの働きぶりなどを評価してくれていたのでしょう。

ボランティアは無償の支援活動です。無償ではありますが そのような活動に参加出来たという充実感をいただきます。

復旧のめどがついたとき 一緒に喜んだ一体感を評価してくれたと思いました。