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身軽に生きるすすめ

過疎四苦八苦

身軽に生きるすすめ



「ただいま終活をしています」といわれる人の多くは 身の回りにあるものを捨て始めていることをいわれています。

自分もそうですが 周囲にあるものの中には 使うことがなくなったものが増えています。特に衣類とか書類 あるいは道具ものに目立ちます。

中でも一番場所を取っていて 最初に手を着けたくなるのは衣類と道具類。

体型の変化によってサイズが合わなくなり 流行も変わっています。さらに着用する機会も変わってきますので 不要になるものはサッサと処分できます。

昨年夏の衣更えのとき 冬物夏物の衣類を思い切り処分したのですが 冬場になって利用した衣類の種類は 数えたわけではありませんが 残したものの三分の一くらいに感じます。

使用している三分の一の暮らしで困ったことがあるかといえば まったく不自由なく とてもシンプルで暮らしやすいと感じています。

インナーと上着 そしてパンツ それぞれが夏冬で7枚もあれば 外出も普段の暮らしもOKです。

ファッションの意欲低下は老化現象と見えるかもわかりませんが 目標をもっているかぎり老化ではないと思っています。

終活の中には 身軽になって自分の夢に向かうことも含めておきたいと思います。