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過疎四苦八苦
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入口はいろいろある

過疎四苦八苦

入口はいろいろある



3月10日発行の「本願寺新報」という新聞に興味深い記事がありました。

「ほぼ日」という会社を経営しておられる糸井重里さんと 相愛女子大学の釈哲宗先生の対話の要約でした。

「私は親鸞聖人のファン」と 聞き慣れない宣言をされた糸井さんのお話がとても新鮮でした。

ファンになられたきっかけが 親鸞聖人のことを大切に思っておられた吉本隆明さんというお方の魅力に惹かれたからだとおっしゃっていたのです。

吉本さんのお話しと人柄に惹かれ それかで親鸞さまのファンになったとおっしゃったのです。

なかでも「在家」ということばが新鮮で 在家として自分に何が出来るかを探しているというお話しに強く惹かれました。

信者になる入り口はいろいろありますが 信者の姿に惹かれて入信するというお話しには強く考えさせられたのです。