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漫才でなくトークショウがいい

過疎四苦八苦

漫才でなくトークショウがいい



「漫才の研究をしよう」という思いを友人に相談してみました。

この友人というのは 東京で役者を養成している劇団のオーナーで 毎年やって来て一日語り合うのです。

芸能界のことについて 裏も表も知っているので相談してみました。

その彼が 言下に「やめなさい」といったのです。

「漫才師は気楽に 当意即妙に演じているように見えるが ものすごい稽古を重ねて笑いをつくっているんだよ」。

「頭の回転も半端じゃないし ストーリーづくりにも大変なエネルギーを使っているんだよ」と実例を話しながら 教えてくれました。

「君がやろうとしていることは トークショウだよ。それはとても面白く受けると思うから それを研究しなさいよ」と方向についてのアドバイスをくれました。

話を聞きながら 「そうなんだ 自分がやろうとしていることはそれなんだ」と納得して ヒントをたくさんいただきました。

これからお寺の法座がもっともっと楽しくなりそうです。

「乞う ご期待!」です。