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過疎四苦八苦
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修学旅行

過疎四苦八苦

修学旅行



京都には修学旅行生がたくさん来ていました。

中学生や高校生らしき生徒さんが 6人から10人くらいのグループで歩いている場面に 何度も出くわしました。

本願寺や錦市場で タクシーの運転手さんらしい制服の人と一緒に歩いているので 一目でそれとわかりました。

修学旅行といえば 座学で学んだことを現地に行って確認することが目的と思いますが いい勉強をしていると思います。

国宝になっている建築技術力や存続する力 あるいは世界から旅行者がやってくる経済の動き。過去と現在の都市計画や政策のことなどを学んでいると思いました。

京都は古都といわれますが 街並みとか生活には新しい文化が次々に取り入れられて 奇妙な一体感が生まれつつあります。

スロープがついたお寺 串に刺したお刺身やお好みのお魚を目の前で盛り合わせ立食いさせる市場の魚屋。

人の集まりは 古くても大切にしなければならないものを残し 新しいモノには大胆に挑戦することによって生まれるようです。