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過疎四苦八苦
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手を下す人

過疎四苦八苦

手を下す人



火葬場での点火スイッチは ほぼ喪主一人で押しておられます。

ときには二人のときもありますが 三人ということは見かけませんでした。

一昨日の火葬では三人が前に出てスイッチボタンを押されたのです。

お亡くなりになったお母さんの介護をされた喪主であるお嫁さんが お一人でボタンを押されるのだろうと思っていました。

ところが故人の長女さん 次男のお嫁さんも加わって女性三人が押されたのです。

なぜこの三人なのか推理したのですがそれがよくわかりません。

長女さんの嫁ぎ先は同じ市内なので晩年まで出入りはあったと思います。

ところが次男さんのお住まいは大阪なので お嫁さんの出入りが多かったとは思えないのです。

あるいは存命中の子供ということであれば 次男さんが加わられるはずです。それとも次男さんは遺族代表でご挨拶されたから自分のお嫁さんの出番をつくられたのでしょうか。

まあどうでもいいことなのですが 「なぜこの三人の組み合わせなの?」と疑問がわいたのです。