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それでも死に方研究所

過疎四苦八苦

それでも死に方研究所



「若い人は死に方研究所といわれても関心はないと思うよ」といわれて ネーミングを考えていました。

今までお寺で研修を受けた働き盛りの人たちの感想文を改めて読んでみたら 「死んだら地獄に行くそうです」という感想文が多いことに気づきました。

働き盛りの人に 「ピンピンコロリ」というような死に方を考えることがないことは当然です。

ところが「なぜ生きているの?」「どう生きようとしているの?」「究極の人生目標はなに?」と立ち止まりをおすすめしていると 「死に方」というフレーズが姿を変えて出ているように気づきました。

そこで「それでも死に方研究所」なんだと再確認したのです。

そのようなプロセスを感じていただけるネーミングとして 「それでも死に方研究所」という名前も悪くないぞと思い始めています。